「ブログの記事は書けたけど、アイキャッチ画像(記事の顔になる画像のこと)が作れない…」
「デザインソフトなんて触ったこともないし、フリー素材はどの記事も同じ写真ばかり…」
そんな悩みは、もう過去のものです。ChatGPTに日本語でお願いするだけで、あなたのブログ専用のオリジナル画像が数十秒で手に入ります。デザインの知識はゼロで大丈夫。この記事では、コピペで使える「魔法の指示文」を3パターン紹介します。
まず最新事情をひとつだけ:「DALL-E 3」は卒業しました
少し前まで、ChatGPTの画像作りは「DALL-E 3(ダリ・スリー)」という機能の名前で呼ばれていました。ネット記事でこの名前を見かけた方も多いはずです。
実は2025年に世代交代があり、今は「GPT Image」という新しい仕組みに変わっています。といっても、使う側のやり方は何も変わりません。ChatGPTのチャット欄に「こんな画像を作って」と書くだけです。むしろ旧型より速く、指示にも忠実になりました。
- 無料プラン:1日に数枚までお試しで作れます(上限の枚数は時期によって変わります)
- 有料プラン(Plus):まとまった枚数を作れるので、ブログ運営では実質困りません
※2026年6月時点の情報です。
基本の作り方は3ステップ
- ChatGPT(chatgpt.com)を開く
- チャット欄に、下で紹介する「魔法の指示文」を貼り付けて、〇〇の部分を自分の記事に合わせて書き換える
- 送信して数十秒待つ。気に入らなければ「もっと明るく」などと追加注文する
たったこれだけです。それでは、用途別の指示文を3つどうぞ。
仕上がりがグッと良くなる3つのコツ
- 「横長(16:9)」と必ず指定する:WordPressのアイキャッチは横長が基本。指定しないと正方形になりがちです
- 「文字は入れないで」と頼む:AIは日本語の文字入れがまだ苦手で、変な文字になりやすいです。タイトル文字を入れたい場合は、画像ができたあとにCanva(無料のデザインツール)で重ねるのがプロのやり方です
- 一発で決めず追加注文する:「もう少し明るく」「ロボットを2体に」など、会話で直せます。これは前回の記事「思い通りの答えを引き出す3つの対話ルール」のルール3と同じです
まとめ:画像の悩みは「指示文のストック」で解決
- ChatGPTなら日本語で頼むだけでオリジナル画像が作れる(無料プランでもお試し可能)
- 迷ったら今日の3パターン(図解風・キャラ風・写真風)をコピペして〇〇を書き換えるだけ
- 16:9・文字なし・追加注文の3つのコツで仕上がりが安定する
気に入った指示文はメモ帳に保存しておけば、あなただけの「画像の型」がたまっていきます。どのAIを使うか迷っている方は「3大AI有料プランの使い分けロードマップ」もあわせてどうぞ。
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