AIボット体験記|AIに丸投げして自動取引ボットを作る話

AIボット体験記 第1話 Xの手法をAIに丸投げ

AIボット体験記

はじめて読む方へ

取引を少しかじったものの自力では勝てなかった作者が、AIに助けてもらいながら仮想通貨の自動取引ボットを作っていく体験記です。

すぐ読み始めるなら、ここからどうぞ。

初めて読む方は第1話から、続きだけ追いたい方は最新話から読めます。

⚠ この連載の読み方

この連載は、AIを使った自動取引ボット作成の体験記であり、学習・検証・失敗記録として公開しています。投資助言や売買推奨ではありません。暗号資産は大きく値動きし、損失が出る可能性があります。実際に試す場合は、必ず自己責任で、余剰資金の範囲で判断してください。

全話一覧

まずは第1話から読むのがおすすめです。

第1話

【AIボット体験記 第1話】AIに取引ボットを頼んだら、まず取引所選びで止まった

自分で取引しても勝てないならAIに自動化させればいいのでは、と思ったものの、最初に待っていたのは取引所選びとHyperliquid testnetの準備でした。

第1話を読む →

第2話

【AIボット体験記 第2話】HyperliquidのテストUSDCがプログラムから見えない

Faucetでテスト用USDCをもらったのに、プログラムからは見えない。SpotとPerp、画面とAPIのズレで足止めされた話です。

第2話を読む →

第3話

【AIボット体験記 第3話】水平線の意味も分からないまま、Yoshi botのコードができた

X投稿の手法をAIに渡すと、環境認識、水平線、反発、損切り、分割利確が次々とコードの部品になっていきました。

第3話を読む →

第4話

【AIボット体験記 第4話】テストネットで初注文、そしてバグ祭りが始まった

Yoshi botの骨組みができ、テストネットで自動取引をONへ。注文エラー、SL/TP失敗、サイズ計算ミスにぶつかった実戦デバッグ回です。

第4話を読む →

第5話

【AIボット体験記 第5話】半分利確できたのに、安心できない

TP1で半分利確できたはずなのに、残り半分の注文、トレーリングSL、部分約定の扱いが気になり始めた回です。

第5話を読む →

第6話

【AIボット体験記 第6話】AIに直してもらったら、別の穴が見えてきた

AIにログを見せて修正してもらうたび、別の確認ポイントが増えていく。コード修正よりログを見る目が鍛えられる回です。

第6話を読む →

第7話

【AIボット体験記 第7話】見ているのが暇で、もう一つボットを作り始めた

Yoshi botを眺める時間が増えた結果、なぜか2体目のボットを作り始めることに。ペアトレード型の別ボットが生まれ始めます。

第7話を読む →

第8話

【AIボット体験記 第8話】2つのボットを走らせたら、問題も2倍になった

Yoshi botとペアトレードボットを同時に動かし始めると、画面、ログ、ポート、注文状態の確認が一気に増えていきました。

第8話を読む →

第9話

【AIボット体験記 第9話】50ドル以上負けて、AIに「これ正常ですか?」と聞いた

テストネット上とはいえ、画面に見える損失額にびびる回です。AIに確認しながら、リスク設定と損切り幅を見直します。

第9話を読む →

第10話

【AIボット体験記 第10話】いったん全部閉じて、まっさらからやり直した

ロジックを直したはずなのに、自動取引ボタンや残ったポジションでまた詰まります。一度リセットして出直す回です。

第10話を読む →

第11話

【AIボット体験記 第11話】手数料で負けるという、地味すぎる落とし穴

派手なバグではないけれど、自動取引ではかなり重要な手数料。損切り幅だけでは見えない数字に気づいた回です。

第11話を読む →

第12話

【AIボット体験記 第12話】動いているのに何もしないボットを、ただ見守る夜

手数料や損切りを直したあと、今度はボットがまったくエントリーしません。壊れているのか、ただ待つべきなのかを見ていきます。

第12話を読む →

コメントでの指摘も歓迎です

この連載は、作者自身も勉強しながら進めている実験記録です。

投資手法そのものへのご意見や、「ここは危ないのでは?」「この条件だと検証が足りないのでは?」「この設計だと損切りや注文管理が不安では?」といった問題点の指摘は大歓迎です。

個別銘柄の売買指示や投資助言ではなく、安全面・検証面・考え方の抜け漏れに気づいた方は、ぜひコメント欄で教えてください。いただいた指摘は、今後の検証や続きの記事作成の参考にします。

関連する基礎記事

連載を読む前に、AI取引ツールの基本を知りたい方はこちらもどうぞ。

タイトルとURLをコピーしました