AIサイト制作体験記|AIでM2E日本語ガイドを作った7日間
AIサイト制作体験記
はじめて読む方へ
3種類のAIへ課金しているのに、最近使っていなかったClaude Codeの利用枠が余っていました。
そこで、自分が遊んでいるM2Eアプリの仕様を日本語で確認しやすくするため、AIと一緒に非公式ガイドサイト「はちみつ研究所」を作ることにしました。
初期設計から、15ページの最初の公開版までは約1日。しかし、公開後に原本の言語、翻訳差、実機との食い違い、AIが推測で作った説明が次々に見つかり、7日間の検証と修正が必要になりました。
この連載は、AIでサイトを速く作れた話と、速く作ったからこそ必要になった確認作業を、全7話で時系列に記録したものです。
最初から読む方はこちら
制作の動機から順に追う場合は、第1話から読むのがおすすめです。
📋 この連載の記録
制作期間: 2026年7月25日〜8月1日
環境: Claude Code、Antigravity、Astro、Markdown、Cloudflare Pages
追加費用: 0円(契約済みのAI利用料を除く)
最初の公開版: 約1日で15ページ
7日目: 21ページ、その後22ページへ拡張
記録の再確認日: 2026年8月3日
全7話
第1話
Claude Codeの利用枠が余っていたので、日本語ガイドを作ることにした
使い切れていないAIの利用枠と、自分が日本語で仕様を確認しにくい不便がつながった出発点です。
第1話を読む →
第2話
公式に聞いたら、ファンサイト運営に3つの条件が返ってきた
公式Discordで許諾を取り、3条件から名前、フッター、公式リンクの設計を決めます。
第2話を読む →
第3話
AIに設計を渡したら、1日で15ページのサイトが公開された
AIの速さで最初の公開版へ。ただし、それは完成ではなく検証の始まりでした。
第3話を読む →
第4話
英語版を100ページ読んだ後で、原本はフランス語だと判明した
追加の141ページを取得し、合計241ページの照合が始まります。
第4話を読む →
第5話
造語一覧を頼んだら、AIが普通の言葉を並べてきた
人間とAIで「造語」の定義が違い、一覧を最初から作り直します。
第5話を読む →
第6話
241ページを調べても、実際のゲーム画面と数字が合わなかった
公式文書が実装に追いついておらず、実機画面で現在の値を確かめます。
第6話を読む →
第7話
AIは分からない部分を、もっともらしい説明で埋めていた
AIの推測による誤りを洗い出し、人間と機械で確認する運用へ変えた最終話です。
第7話を読む →
この連載で作ったサイト
はちみつ研究所は、TLB(The Life Bomb)の非公式日本語ガイドです。公式から条件付きでファンサイト運営の了承を得ており、広告や紹介リンクは設置していません。
投資や購入を勧めるものではなく、仕様を日本語で確認するための資料として運営しています。