「メモはスマホ、タスクは付せん、調べものはブックマーク…どこに何があるか分からない!」
情報が散らかっていると、探す時間だけで1日30分は溶けていきます。これを解決してくれるのが「Notion(ノーション)」。メモ・タスク管理・資料置き場がぜんぶ1つにまとまる人気ツールで、そこにAIが組み込まれています。
この記事では、Notionをこれから触る人向けに、AIを組み合わせて情報整理の時間をぐっと縮める使い方を紹介します。「3倍速」は大げさに聞こえるかもしれませんが、「探す時間がほぼなくなる」と言い換えると想像しやすいはずです。
Notionってなに?料金は?
Notionは、ひとことで言うと「何でも書ける万能ノート」です。文章メモ、チェックリスト、表、カレンダーが1つのアプリの中で自由に作れます。
料金の最新事情(2026年6月時点)は次のとおりです。
- Notion本体は無料で使えます(個人利用ならフリープランで十分)
- AI機能は回数限定のお試しのみ:無料プランで使えるのは20回程度までで、使い切ると無料のままでは継続できません
- AIを継続して使うには、AIが標準搭載されているビジネスプラン以上が必要です
まずは無料プランで「Notionに情報を集める」ことから始めて、AIはお試し分で相性を確かめてから課金を検討する、が正解です。
整理が一気に速くなる使い方3つ
最初の1週間は「全部Notionに放り込む」だけでいい
Notionで挫折する人の共通点は、最初から完璧なページを作ろうとすることです。おすすめは逆で、
- 「インボックス」という名前のページを1つだけ作る
- 1週間、メモも思いつきも全部そこに放り込む
- 週末にAIに「整理して」と頼む
この順番なら失敗しません。整理はAIの仕事、あなたは放り込むだけです。
まとめ
- Notionは無料で始められる万能ノート。まず情報を1か所に集める
- AIには「要約して」「タスクに分けて」「ネタを広げて」の3つを頼む
- 完璧を目指さず、散らかったままAIに渡すのが時短のコツ
AIへの頼み方の基本は「思い通りの答えを引き出す3つの対話ルール」でも詳しく解説しています。
🎁 このブログの記事は、文章が得意なAI「Claude」と一緒に書いています。
Claudeを試してみたい方は、こちらの招待リンクからどうぞ。
※上記は紹介リンク(PR)です。登録により当サイトに特典が提供される場合があります。


コメント