AIボット体験記

AIボット体験記

【AIボット体験記 第12話】動いているのに何もしないボットを、ただ見守る夜

手数料や損切りを見直したあと、今度はボットがまったくエントリーしなくなりました。壊れているのかと思ってAIに聞くと、ログ上はきちんと動いているとのこと。待つことの難しさを知った回です。
AIボット体験記

【AIボット体験記 第11話】手数料で負けるという、地味すぎる落とし穴

損切り幅だけを見てロットを決めると、取引手数料で想定以上に負けることがあります。派手なバグではありませんが、自動取引ではこの地味な数字がかなり重要でした。
AIボット体験記

【AIボット体験記 第10話】いったん全部閉じて、まっさらからやり直した

ロジックを直したはずなのに、自動取引ボタンがまた押せない。ポジションも残っている。そこで一度、テストネット上のポジションをすべて閉じて、まっさらな状態からやり直すことにしました。
AIボット体験記

【AIボット体験記 第9話】50ドル以上負けて、AIに「これ正常ですか?」と聞いた

Yoshi botを見ていたら、テストネット上とはいえ約1,500ドル前後の残高に対して50ドル以上負けているように見えました。あわててAIに聞くと、原因は設定されたリスク許容額と、損切り幅の考え方にありました。
AIボット体験記

【AIボット体験記 第8話】2つのボットを走らせたら、問題も2倍になった

Yoshi botに加えてペアトレードボットも動かし始めたら、ポート、ログ、画面、資金管理、注文状態の確認が一気に増えました。2体同時運用はできる。でも、見守る人間の混乱も2倍でした。
AIボット体験記

【AIボット体験記 第7話】見ているのが暇で、もう一つボットを作り始めた

Yoshi botを監視しているうちに、だんだん暇になってきました。そこでAIに別の手法でもう一つ作れないか頼んだところ、今度はペアトレード型の別ボットが生まれ始めました。
AIボット体験記

【AIボット体験記 第6話】AIに直してもらったら、別の穴が見えてきた

TP1、トレーリングSL、注文サイズのズレ。AIに直してもらうたびに少し前へ進む一方で、別の確認ポイントも増えていく。自動取引ボット作りは、コード修正よりもログを見る目が鍛えられる作業でした。
AIボット体験記

【AIボット体験記 第5話】半分利確できたのに、安心できない

テストネットで注文が通り、ついにTP1の半分利確まで到達。ところが喜ぶ間もなく、トレーリングSL、部分約定、注文サイズのズレなど、AIボットらしい次の問題が見えてきました。
AIボット体験記

【AIボット体験記 第4話】テストネットで初注文、そしてバグ祭りが始まった

Yoshi botの骨組みができ、Hyperliquidのテストネットでいよいよ自動取引をONへ。ところが最初に待っていたのは、注文エラー、SL/TP失敗、サイズ計算ミスという実戦デバッグ祭りでした。
AIボット体験記

【AIボット体験記 第3話】水平線の意味も分からないまま、Yoshi botのコードができた

Hyperliquidのテスト環境で残高が見えるようになり、いよいよX投稿をもとに取引ボット作成へ。水平線もピンバーもよく分からないまま、AIが条件をコードへ分解していく怖さと面白さを記録します。
タイトルとURLをコピーしました